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        <title>アメリカ・ロスの生活日記：仕事と遊びと文化</title>
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        <description>アメリカでの暮らしを仕事、遊び、文化の面から語ってみます</description>
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            <title>続編：Holloween 2009</title>
            <description>「trick or treat」に今年も大勢の子供たちがチョコレートやキャンディを集めにやってきました。



中にはこんなかわいいコスチュームも。




そして、ちょいと怖いバージョンも。





もちろん近所のおじさんも負けてはいません。


 $100 近い予算を立ててチョコレートを買ったにも関わらず、夕方８時ちょい過ぎには売り切れ状態に...。

早めの店じまいの後に、gG はかぼちゃの前でチーズ (ん、笑ってないか...)。


Holloween 2009 の写真集は、こちらをご覧ください。  </description>
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            <title>Holloween 2009</title>
            <description>毎年１０月３１日は Holoween のお祭りでこの近所が一斉に盛り上がります。日本ではあまり馴染みが高くないかもしれませんが、こちらでは大人から子供までが参加して賑わうお祭りです。

Holloween に欠かせない要素は３つ。かぼちゃ（特に Jack-o’-lantern といって、かぼちゃの中身をくりぬいて中に灯りを入れるもの)、チョコレートやキャンディ類、仮装です。子供たちは、仮装して「trick or treat」と言いながらチョコレートやキャンディをもらいに近所を回るのが習慣となっています。小さい子は両親に連れられて家々を周り、大きくなると友達同士で集まって周ります。このあたりは子供の数も多く、毎年１００人を超す子供たちが Trick or Treat しにやってきます。

せっかくのお祭り。Hubby の留守でちょいと億劫でもありましたが、子供たちのためにかぼちゃで Jack-o’-lantern を作ることにしました。というわけで、マーケットで大きなかぼちゃ１つと小さいのを２つ購入。まずは小さいものから、がんばりました。ヘタの付いた上の部分を包丁で切り落としたら (これが蓋となります)、スプーンと包丁でかぼちゃの種や中身を取り除いていきます。







あまりがんばりすぎるとかぼちゃに穴を開けてしまうので注意が必要です。中身をすっかりきれいに取り出したら、表面部分に顔をくりぬいていきます。こうやって２つの Jack-o’-lantern 完成！ 今年はちょっと怖い表情に挑戦、とがんばったのですが、すきっ歯では迫力にかけますね。。。





さて、今度は大きいほう。こちらは上の部分を切り取るだけも結構な力が要ります。やっと上の部分が取れたと思ったら今度はくりぬき。小さいかぼちゃは結構すんなり中身が取り除けるのですが、大きなものは繊維質が高く結構骨の折れる作業です。スプーンを握る手が痛くなるほど。



それでも根気を入れてきれいにしました。



こちらは目の部分を凝ってみたのですが、結局いびつになってしまいました。やっと３つの Jack-o’-lantern が完成。



近所の家の前にはいくつのもオレンジ色のかぼちゃが転がっていたり、フロントポーチにきれいに仕上がった Jack-o’-lantern が飾られています。私も出来上がった Jack-o’-lantern を飾りたいのですが、なんと最近４匹のあらいぐまがフロントポーチで生活をしていて、夜中に食べられれてしまう危険性があるので当日の夜まで飾るのはお預けにしておきました。家の中で Jack-o’-lantern の中に蝋燭を灯して、夜は一人でほんのりとオレンジに輝くかぼちゃのお化けを楽しんでいます。
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            <title>チェコ共和国</title>
            <description>この夏の間、Hubby (旦那) はずっとチェコ共和国でコンサルタントの仕事に従事していたのですが、かなり気に入られ、９月の初旬には正社員として入社してくれとの要望が会社から出された次第。その他２つの仕事のオファーがあったのですが、いろいろ二人で考えたあげく、チェコの仕事がよいだろうという結論に達しました。でも、一度も足を踏み入れたことのない土地ということもあり、オファーを受諾する前にとりあえず一度見てみようということで、９月下旬から Hubby を訪ねてチェコまで出向いてみました。

チェコというと首都のプラハを想像する人が多いでしょうが、実はこの会社プラハではなく、第二の都市ブルノというところに位置します。プラハからは電車で３時間ぐらい離れているので、ちょうど東京と大阪のようなものと考えると分かりやすいかもしれません。ブルノは逆ウィーンからのほうが近く、電車で１時間半のところにあります。

行きも帰りも２０数時間の旅で結構参りましたが、ブルノの街は最高でした。中心部はかなり小さく、ちょうど静岡の町のようなもの。３０分も歩けば周れるほどの大きさです。石畳の路上をトラムという路上電車が走っていて、車がなくてもどこにでも行けます。この辺もかなり気に入った点でした。ロサンジェルスのようにストレッチアウトした土地と違って、すべてが手の届くところにあるようで住みやすそうな感じを受けました。

また、何といってもすべてがきちんと整頓されて整っている感じで、このあたりは日本に近いな、という印象を受けました。路上のゴミも少ないし、古いビルもメンテがきちんとされていて観るに美しく、人も礼儀正しく、とっても好印象。初日で気に入ってしまいました。

チェコの町並みの写真を英語のほうのブログにも載せたので、見てみてください。

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            <title>LA の Art District</title>
            <description>ダウンタウンというと一見暗〜いイメージがありますが、数年前から始まった Redevelopment (都市再開発) の動きによって新しい風が吹き込んできています。残念ながらホームレスの数は一向に減る気配はありませんが、ダウンタウンのあちらこちらに新しいビルが建てられ、若者向けのロフトが続々と増え、かなりの力が入っています。古い倉庫が立ち並ぶ界隈は、今は Art District として、アーティストたちのスタジオに変身し、周辺にはお洒落でいてちょいとグランジーなバーやカフェが進出。鄙びた街が少しずつ明るくなってきているように感じます。



Art District は車で通過したぐらいで歩いたことがなかったのですが、今回 FB 経由でよいソーセージレストランがあることを発見。早速行ってみました。平日の昼過ぎだったからでしょうか、通りは閑散としていて想像していたのとはだいぶ違ってはいましたが、そんな通りにも３〜４軒のカフェレストランが並んでいました。私たちが訪れたのは Wurstk&uuml;che というソーセージ専門店。一番オーソドックスなブラートヴルスト というソーセージから、マンゴ ハルペーニョ ソーセージ、もっと凄いものでウサギやワニ肉、ガラガラヘビを混ぜたソーセージなどもいただけます (:shock:)。また、４種類のトッピング ((サワークラウト、ほんのり甘めの炒めピーマン、スパイシーな炒めペッパー、甘く炒められた玉ねぎ) から２種類を選ぶことができるようになっています。この日は初日ということもあり、私はオーソドックスにブラートヴルストにスパイシーな痛めピーマンとサワークラウトを注文。サイドディッシュにこれまた人気メニューのフライドポテトもたのんでみました。






ビールの種類も豊富で、昼から皆さん結構楽しんでいました。



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            <title>Grand Central Market</title>
            <description>日本人向けのガイドブックにも載っている Grand Central Marketは、ロサンジェルスのダウンタウンに位置する市場です。ビジネス街の中央に位置するため、平日はサラリーマンの昼食場所としても賑わうようです。大きなビルの１階と地下いっぱいに八百屋からスパイスの店までいろいろな店舗が勢揃いしています。衛生的には日本人の私にはちょっといただけないところがありますが、数十件もの屋台では「えっ、そんな値段でやっていけるの」ぐらいの料理を注文できます。






私たちは衛生的にまだマシそうなメキシコ料理の屋台に決定。食べたことがない Gordita というサンドイッチのようなものと、Sope という、見かけ的には厚めのソフトタコスのようなものを注文しました。




1917年に開かれて以来地元人に愛されてきた市場ですが、開店当時の雰囲気とはだいぶ変化してしまったようです。活気はあるものの、清潔感や衛生面にもう少し注意すれば素敵になるのにな、というのが率直な感想でした。

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